保育目標

 

自然への畏敬の念と感謝の念を持って生きる子

人間は生きているうちに傲慢となり、自然へ畏敬の念や感謝の心を忘れがちである。保育の中で畏敬の念を感じ、何事も感謝できる心を育てる。

また、夢を見、希望を抱いて生きる子を育てる。

感性豊かに感じる力を持ち、感性豊かに表現する子

感性を研ぎすませ、琴線に響く保育をし、感性豊かな子どもたちを育てる。同時に感性豊かに表現することを知り、気持ちに素直に、心しばられず表現することを知る。それぞれの感じ方を大事に、主体性を重視した保育を行う。

人々から愛され、同時に分け隔てなく周りの人を愛することができる子

すべての子どもは愛されるべき存在である。家族から地域から、友だちから、世界から愛をたくさん受け心豊かに育ってほしい。同時に受けた愛を、わけ隔てすることなく分け与え、人間として心豊かに育ってほしい。多くの愛を基盤に育った子どもたちが、仲間を大事にし、共に育ち合う関係へと育成する。

保育目標 2

・笑顔の輝く子ども・心の豊かな子ども
 

・主体的に生きる子ども。仲間と共に育ちあう子ども。心の豊かな子ども。創造し表現する子ども。一人一人の子どもの思いを大切に、仲間と

 共に育ちあい元気な身体でよく遊ぶこども。
 

・自分大好き、友達大好き!思いきり遊べる健康な身体づくり

園舎MAP

 

おおしま保育園の園舎をご紹介します。

給食のこと

 

給食は年齢に合わせた方法で調理し、アレルギー食にも対応しています。2歳児までは午前のおやつ、3時のおやつは全年齢の園児に出しています。

 

栄養のバランスを考えつつ、薄味でもおいしい素材の味をいかした新しいメニューを取り入れ、子どもたちに食への興味をもってもらうよう工夫しています。
 
また、三色食品群を通して、好き嫌いなくバランスよく食べることを目指します。お友達と食べる昼食はいつも以上においしく感じるものです。 だから、苦手な物があっても、きっと少しづつ食べれるようになるでしょう。
各年児の発達段階に応じて必要な栄養を摂取することで丈夫な体を作り、“体”の発達とともに“心”も育んでいきます。
 
アレルギーをお持ちのお子様が、安心してみんなと同じように給食が食べられるように、同じメニューでもアレルギー材料を除いて、園児一人ひとりの対応をおこなっています。入園にあたり、アレルギーで心配されている方はご相談ください。
 
また、おやつは素材の味を生かした“手作り”です。子どもたちが園庭で栽培した野菜は、給食やクッキングに取り入れています。

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